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セミナー「援助協調は『お付き合い』ではなく、
成果最大化の手段!」を開催しました!

2009年12月21日に独立行政法人国際協力機構(JICA)との共催で、「援助協調は『お付き合い』ではなく、成果最大化の手段!」セミナーをJICA地球ひろばにて開催しました。本セミナーは、世界で最も援助協調が進んでいる国のひとつであるタンザニアを事例として、日本の援助協調の取り組みを共有し、さらに推進していくことを目的として実施されたものです。当センターは2001年よりJICAからの委託で、タンザニアにおいて援助協調の枠組みで実施されている農業セクター開発プログラム(ASDP)に関する開発調査および技術協力プロジェクトを実施しています。

本セミナーでは、まず神戸大学高橋基樹教授より、援助協調の世界的潮流とその意義についての発表がなされ、続いてJICAタンザニア事務所、企画部および当センターより援助協調の概要、現場の視点、成果と課題などの報告を行いました。これらの発表を踏まえて、パネリストに拓殖大学柳原透教授、外務省国際協力局開発協力企画室伊藤恭子室長をお迎えし、高橋教授をファシリテーターとしてディスカッションが行われました。本セミナーは約60名の参加を得て、またテレビ会議を通じてJICAタンザニア事務所、バングラデシュ事務所、アフガニスタン事務所も参加して実施されました。本セミナーの配布資料および議事録は以下からダウンロードできます。JICAにおける本セミナーのウェブサイトもあわせてご覧下さい。

日時 2009年12月21日(月) 15:00−17:30
会場 JICA地球ひろば
主催 国際協力機構(JICA)、国際開発センター(IDCJ)
議事次第
  • 開発援助の潮流と援助協調の意義 (神戸大 高橋教授)
  • 援助協調の事例紹介
    (1)タンザニア農業分野における協力(タンザニア・モデル)と教訓(JICAタンザニア事務所天目石企画調査員、IDCJ新井・渡辺主任研究員)
    (2)援助協調「7つの現場の視点」(JICA企画部牧野参事役)
  • 意見交換(ファシリテータ:神戸大高橋教授)
    パネリスト : 拓殖大学 柳原教授、外務省 国際協力局開発協力企画室伊藤 室長
関連資料
  • セミナー議事録援助協調セミナー議事録PDF
  • セミナー配布資料1タンザニア農業分野における協力と教訓1
    配布資料1タンザニア農業分野における協力と教訓1PDF
  • セミナー配布資料2タンザニア農業分野における協力と教訓2
    配布資料2タンザニア農業分野における協力と教訓2PDF
  • セミナー配布資料3援助協調「7つの現場の視点」
    配布資料3援助協調「7つの現場の視点」PDF
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