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「アンコールの森」再生支援プロジェクト








 


プロジェクトの仕組み

本プロジェクトは、(一財)国際開発センター(IDCJ)とカンボジアの NGOである「アンコール遺跡の保存と周辺地域の持続的発展のための人材養成支援機構」(Joint Support Team for Angkor Preservation and Community Development:JST)が連携して実施するものです。
図に示すとおり、IDCJが国内での募金活動や寄付をしてくださった企業・組織・個人へのご報告に当たり、JSTは現地で地元住民と協働した活動およびIDCJへの報告を行います。JSTから定期的に寄せられる苗木の生育状況や近隣住民の声に関する報告は、本ホームページにて公開されます。
JSTは1994年から実施されている日本国政府アンコール遺跡救済チームの関係者が中心となって設立されたNGOで、アンコール遺跡に隣接するアンコール・クラウ村を主たる対象に、小学校支援、村道・橋・集会場の建設、植林などを通じた住民支援活動を行っています。住民の持続的な生活向上のために、織物・窯業従事者や石工技能者の養成なども行っています。
 
本プロジェクトは、第1期として2006年2月から3年間の予定で開始しました。当初予定していたアプサラ道路の植樹を完了するなど、事業が順調に進捗したので、2009年6月より第2期として継続して実施しています。植林は苗木を植えればそれで終わりというものではなく、牛の食害の防止、乾期の水撒きなど、植樹後も木目細かい対応が必要とされます。JSTの主要スタッフは地元のシェムリアップに居住しており、こうした対応を長期間に渡って責任を持って行う体制が確立されています。
なお、植樹後の維持管理は3年間で終わるものではないことから、仮に第2期でIDCJの本プロジェクトへの関わりが終了したとしても、JSTはその後の維持管理を継続して行うことになっています。


本プロジェクトの支援団体

 ● 三井物産(株)三井物産環境基金   


カンボジア連絡先NGO

 ● JSTアンコール遺跡の保全と周辺地域の持続的発展
    のための人材養成支援機構
 
 
 ● Cafe Moi Moi アンコール・ガーデン・レストラン
   (JSTスタッフが運営するレストラン)
 


お問い合わせ先

一般財団法人国際開発センター
「アンコールの森」再生支援プロジェクトチーム

〒108-0075 東京都港区港南1-6-41 品川クリスタルスクエア12階
電話番号: 03-6718-5931 FAX: 03-6718-1651
 



社会貢献推進室



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